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IC決済の社線連絡や、IC決済での乗車券購入については、各支社や乗務員区で異なるようです。 水戸支社ですと、(起終点に連絡改札がない)大洗鹿島線への連絡乗車券や、水戸線・水郡線の乗車券はいずれもIC決済できます。 一方、他支社のICエリア外のとある運輸区では、IC入場処理関係以外の決済はNGになっているところもあるようです。 そのほか、Bグリーン券については、余程の事情(乗継が短い等)がない限りは、IC決済で発券させないようにしているようです・・・。
この窓口処理機(改札POS?)の穴あけ処理は、どうも東京支社と横浜支社で行われ始めたようです。  端末自体はSuicaエリアに広く行き渡っていますが、水戸支社ではまだ例の穴あけパンチを使っています。   余談ですが、この処理機でIC精算をした場合に発行されるレシートが2種類ありまして、或る支社では「出場証」、また或る支社では「精算券」とされています。 これらは精算すると自動で発行されるのですが、駅によっては客に求められなければ渡さず破棄、また「渡してはいけないというルール」がある駅もあるようです。
POSでの未指定券については、水戸支社管内では「発行が出来る駅」と「発行が出来ない駅」に別れていますね。   特に後者は、改札内にMVがある駅(勝田駅・水戸駅・友部駅)に近いほど、未指定券の発券だけでなく料補を用いた指定席発券も行っていないです(某業務委託駅では発券の方法すら知らない状況でした)。 そのような状況の中、なぜか水郡線では車掌が座席未指定券券を売っている旨が掲示されています。もちろんあのレシート券ですから、指変をするとなると窓口行きは確定なのですが・・・。
車内改札の簡略化による人件費の削減、という点で大きな影響を受けたのは、水戸運輸区です。 E657の導入前は、ここの運輸区の乗務員が特急(このころの専務車掌は2~5名乗っていました)や普通列車に乗務しているのをよく見かけました。 しかし特急の両数の短縮化が進むに連れ、水戸運輸区の行路が次第に常磐線友部以南から減ってゆき、今年のダイヤ改正で20人以上が土浦運輸区に移動となりました。 その一方で、水戸線・水郡線では余剰人員による特別改札やワンマン解除などといった動きが活発化しています。
ダイヤ改正後の平日に、ときわ71号(旧Fひたち51号)に6~7回か乗車しましたが、3月に関しては空気輸送状態でした。 改正前のFひたち51号は、車掌3名体制でも柏or佐貫まで検札が回りきれない位、立ち客が多い状況だったのが、改正後になると座席の4割位しか埋まっていないことが殆どで、「これは大失敗だったんじゃないか」と思ったくらいです。が、4月に入ってからはかなり回復し、現在は9割~満席がしばしばです。 余談ですが、改正後、水戸支社の各運輸区の乗務員カバンがほぼ統一され、運転士は黒、車掌は白と分かれています(形状は同じ)。
Toggle Commented Jun 12, 2015 on ときわ at 続・吾輩はヲタである
【追記】 現状を踏まえると、水戸駅で販売するよりは、土日に限って、水戸~大洗間で専務車掌を乗せて、「りんてつ漫遊きっぷ」を車内販売する形の方が良いと思われます。 と言うのも、中間改札で見ていると、JR線から直接中間改札を通って大洗鹿島線に乗車する方が非常に多いのです。 中間改札(水戸鉄道サービス委託)に販売委託するのも手ですが、あすこはJR特急券や区間変更と改札で手一杯のため、おそらく無理でしょう。またSuicaの簡易改札に気づかずに乗車してくる方も多いため、2重の意味で専務車掌を乗せたほうがまだ費用対策効果はあるかなと思います。
正直、茨城交通委託券は販売枚数が余りよくないのが現状です。一番多く売れているのは、やはりAタイプでしょう。それでも、あまり売れてはなく、その上、大半の購入者は、ガルパンの訪問客の方たちだと思われます。 他方、大洗駅で発券されるAきっぷは、往復乗車券の代用としてかなり使われています。窓口が改札のすぐそばにあり(※券売機は少し離れたところに設置されています)、窓口で乗車券を購入される方が非常に多いので、Aきっぷの案内がしやすいという好条件もあると思われます。 とりあえず、現在の券の販売が来年1月までなので、それまでは現状のままでは無いでしょうか。
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Jul 22, 2013