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たまご915
埼玉県川口市
ITニュースを中心に、感想などを残していきます。
Interests: 読書会,勉強会,雑誌「プレジデント」,ビジネス,企画,IT,ニュース
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パナソニック、シャープ、ソニーなど日本の大手家電メーカーは、巨額の赤字が続き、社長やCEOが退任する... Continue reading
Reblogged Mar 22, 2012 at 新・たまご915のIT道中膝栗毛
こうくるのだったら、カスペルスキーからノートンに乗り換えるんじゃなかったかも。 2月15日にジャスト... Continue reading
鍛冶さん、コメントありがとうございます。 「サービスの質を高めるために、純粋な口コミだけが掲載されるのが理想だ」という考え方もあると思いますし、「宣伝が混じると割り切ってサービスを利用する」という態度も悪くないと思っています。 自分は後者の考え方に近いわけですが、どちらが正しいわけでもなく、それぞれの考え方に一長一短があるではないかと思います。 そして私が前者の立場を取ったとしても、規制をかけることには賛成できません(ここは鍛冶さんと同じですね)。 理由としては、すべての口コミサイトやレビューサイトに共通して有効な規制というものが存在し得ないし、また純粋な(宣伝要素がない、という意味で使っています)口コミかどうかの基準を各サイトの判断に任せ、利用者がサイトを選別していくことで、より理想に近いものが残せると考えるからです。 ただ、そういう宣伝かどうかの判断は、ユーザーが各サイトや行政に丸投げするのではなく、自分自身の責任の下で行うべきではないかと思うわけです。 そして、飲食店の口コミであればその店の食事や雰囲気がよかったかどうかは、宣伝や口コミの点数に惑わされることなく、自分の感覚で答えを出せばいいし、各自の感覚をお互いに尊重し合えればよいのではないかと考えています。
口コミサイトやレビューサイトに好意的な評価の投稿を行い、店舗や商品の宣伝を行う「ステルスマーケティン... Continue reading
ツイッターの弱点がもろに出てしまった感じですね。 気軽にRT(リツイート)で情報を拡散させているのに... Continue reading
新しい年となりました。 昨年は日本では東日本大震災と福島第一原発の事故、欧州ではユーロ圏を揺るがす財... Continue reading
年の瀬になって参りました。 前回のエントリーが10月30日なので、1か月半以上投稿できておらず、座談... Continue reading
鍛冶 哲也さん> 注目度やつながりという意味では、「ウッフィー」という考え方もいわれていました。 タラ・ハントの『ツイッターノミクス』に詳しいですが、ソーシャルな意味での信頼関係の強さをいう尺度となります。 アテンションであったり、ウッフィーであったり、そういった人と人とのつながりを求める動きが、資本主義に振れすぎた社会の揺り戻しとして出てくるようには思っています。 松本淳さん> 社会主義といえば、全体主義につながるものでしたが、実際に起こりつつあるのは個人主義の社会主義というべきものといえるでしょうか。 「社会個人主義」を提唱している書籍もあるようです(目崎雅昭『幸福途上国ニッポン』)。ちょっと気になりました。
「ブロガーズ・ネットワーク翼」のブロガーである、今駒哲子さん、tsujirincofさん、そして前回... Continue reading
松本淳さん、コメントありがとうございます。 >どういう社会構造が必要になるのか、その社会構造の特徴でもって、次の原理を表現するほうが適切なように思うのですけれど。 そうですね。 とはいえ、私自身も資本主義社会にどっぷりつかっているわけで、資本主義を否定したときに何をよりどころとするか、そこまでは見えてこないし、書きようもないというのが実際のところです。 答えがないとはいえ、未来のフレームワークを考えるのは大事ですし、考えた結果を自分の目標、到達点として置いておくことは、個人個人の生き方や働き方を高める意味でも有意義でしょう。 (ただ自分は、そこまで考える時間も能力も足りないようです。) 1つだけいえそうなことは、資本主義社会では資本の多寡という「量的なもの」を基準とし、比較対象としてきたのに対し、次の社会では「質的なもの」がその主題に置かれるのではないかと考えています。 質が基準ですから、他人との差異はあっても優劣を客観的に決定することはできず、属人的な感性や感覚がより重視されるような社会になると思います。
8月の英国の暴動、10月の米国ウォール街占拠デモを目にして、その関連で先日、『希望格差社会』(山田昌... Continue reading
今駒さん、コメントありがとうございます。 2回目以降の企画もしていきたいですので、時間が合えばご参加ください。 ソフトバンクの帯域が不利だというのは、座談会では出てこなかったので今調べてみたのですが、携帯電話に割り当てられている800MHz帯と2GHz帯のうち、通信速度は遅いが電波がつながりやすい800MHz帯に割り当てがないということでしょうか。 平等であることも大事なのですが、与えられた条件を生かして(ハンデではなくチャンスと考えて)各社の特徴を出していくことも企業戦略だと思いますので、そのあたりは携帯各社に頑張っていただきたいところだと思っています。
「ブロガーズ・ネットワーク翼」のブロガーである、片岡麻美さん、kasttbsさん、Jacquesさん... Continue reading
タイミングのずれたお題提供となりますが、今年の9月11日は特別な節目の日だったかと思います。 内輪の... Continue reading
ITジャーナリストで、『電子書籍の衝撃』『キュレーションの時代』などの著書で知られる佐々木俊尚氏が、... Continue reading
>夢幻∞大さん 見ていないものを論評するつもりはありませんが、日本のドラマの製作能力が低く、出演者の人気に頼っているという話はよく耳にします。 むしろ、個人的に気にしているのは、 >海外に対しては、日本の国内番組偏向のナショナリズム傾向をアピールする結果になります。 という部分です。 「偏向報道をなくせ」という主張でありながら、その実は「私たちの気に入る方向に偏向せよ」ではなかったか。 さまざまな思想信条があるのを受け入れれば、各局がさまざまな方向に偏向しているほうがむしろ自然ではないのか。 さまざまな方向への偏向、言い換えれば多様な意見を認めるべきだと考えると、マスメディアだけでは数が足りな過ぎる。数を補うためにパブリックジャーナリズムが必要とされている側面も、今後出てくるのではないかと思います。
ちょうど今日、マスメディアと視聴者の乖離を示すようなニュースがありました。 ■痛いニュース(ノ∀`) : お台場で2回目のフジテレビ抗議デモ開催 さらに大規模に - ライブドアブログ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1657610.html デモの是非はおいておくとして、このニュースをマスメディアが報道することを期待し、報道しないことに失望する参加者の、なんと多いことか。 パブリック・ジャーナリズムの世界に変えていくのであれば、自分たち自身がメディアとなり、情報を発信していくことが大事なのではないかと思いますが。
>朝之丞さん そうなんですよね。 本件以前から度を超した発言はあって、すでに超えてはならない一線を越えてしまっていたようなのですが、そのときに問題にならなかったことで今回の事件を招いてしまったようです。 早い段階で再発防止策を講じることはできなかったのか、防止策を実施してもなお今回の問題が発生したのか、そのあたりも気になります。 なお、本文の自分の主張が、前半と後半で矛盾してしまっている形に読まれているかもしれません。 まんべくんの今回の発言は、公式アカウントでするべきものではなかったと思う(前半部分)が、とんがった個性の毒舌キャラが自治体にいてもよいと思っている(後半部分)、という意図でした。 この場を借りて、補足させていただきます。
きちんとした形でここに書けるだけの意見を持っていないので、コメントは控えていましたが、論旨はそれほど大きく外れていないと思っています。 日本は先の日中戦争・太平洋戦争において、戦争を仕掛けた側であり、かつ被爆国、敗戦国であるという複雑な事情から、戦争や原子力に対する様々なタブーが存在しているといえます。 タブーを破って、一足飛びに戦争を起こせ、核兵器を保有せよと主張するつもりはありませんが、そういう主張が存在することは考慮してもよいと思います。また、もし再び日本が戦争を起こすようなことが(あるいは、日本が核武装するようなことが)あれば、国際社会はどのような反応を見せるのか、検討することくらいは忌避することもないのではないかと考えます。
確かこのキャラ、「俺が止まったら長万部は終わる!」くらいのことまでつぶやいていたはずなのですが、これ... Continue reading
>tsujirincofさん なるほど、天下三分の計ですか。 2国が戦うと漁夫の利を得る3国目があるため、戦わないという考え方でいいでしょうか。 三分の計ではありませんが、日本の周辺地域も微妙な軍事バランスで成り立っていると聞きます。 軍拡競争はそのバランスを崩し、地域に緊張をもたらしますから、戦争に至らなくても、不安と疲弊を招いてしまいます。 (経済的には、不安定要因のほか、軍事特需が発生する可能性もあり、単純な結論は出せなさそうですが) 戦争は外交手段としても下策だと考えています。 戦争の悲惨さを伝えるよりも、他国への武力行使によるメリットとデメリットを並べて、それでも戦争をするべきかと問うほうが、これからの世代には伝わるのではないかと思いました。 本編リンク先のSSも、戦争のデメリットの部分を伝える役割は果たしてくれるのかなと思いますし。
1か月ほど前に、ある掲示板に書き込まれたSS(Short Story=掲示板などに投稿される短い物語... Continue reading
「ニートの海外就職日記」を書いていた海外ニートさんのブログが、突然閉鎖されました。 私はこのブログを... Continue reading
これ、だまされた人も多かったのですが、今後どんな発表でも、調査結果を眉唾で見ないといけなくなることの... Continue reading
はじめてリブログで執筆してみます。このブログの主体である、「ブロガーズ・ネットワーク翼」がオピニオン... Continue reading
Reblogged Jul 30, 2011 at 新・たまご915のIT道中膝栗毛