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komaki
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私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラ某社しゃちょー。 私「最近、寒くなりましたねぇ」 某氏「風邪、はやってるから、暖かくして寝ないと」 私「はい、最近毛布だしましたよ」 某氏「...藁じゃないの?」 私「アルプスのハイジですか」 某氏「そんな訳ないだろ」 私「....」 某氏「だから、ハイジなわけないだろ」 私「...う、馬小屋」 某氏「いいかげん、自覚しろよ」 私「どんな自覚で... Continue reading
Posted Nov 29, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラ某社しゃちょー。 ランチタイム。その某社しゃちょーの名で、電話が鳴る。 私「はい、マキバオーでっす(はーと)」 某氏「.....やられた」 私「はい?」 某氏「今、とてもハートを刺されたよ」 私「はぁ(まだ意味よくわかってない)」 某氏「諸刃の剣でやられた感があるよ」 私「あははははは」 どうやら、私が自分で「マキバオーです」と応えたことを言っ... Continue reading
Posted Nov 28, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
なんだかんだとお誘いが増えて来る年末です。忙しいけど、仕事の合間にちゃんと飲みに行きます。というのは、仕事スケジュールと一緒に組み込むから(^^;。 Facebookにあげていた内容だけど、とりあえず、先週飲んだシーンを回想をば。 ★にゃんこアレルギーの友達と近所の安居酒屋で「上司と部下」という羞恥プレイ(性的なものではなく)をして、うっかり飲み過ぎ。でもおかげで気落ちから復帰。 ★大事なお客様先... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラ某社しゃちょー。 午後、電話が来る。せっかくなので、すげー、ツヤっぽく対応してみる。 私「もしもし、おつかれさまです(はーと)」 某氏「お?なんか、今日は大人っぽいじゃないか」 私「たまには、大人な吉田コマキを演出してみようかと」 某氏「いいねぇ」 私「はい」 某氏「あのさ、"馬脚を現す"って知ってる?」 私「....化けの皮が剥がれる」 某氏... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラ某社しゃちょーシリーズ。 本日は午前中、中部方面で一緒に客先。 打ち合わせ終了後、ちょうどお昼になりまして、 私「お腹すきました〜」 某氏「違う」 私「は?」 某氏「"お腹空いたのねん"だ」 私「....」 某氏「ほら、言ってみて」 私「....お、おなかすいたのねん」 某氏「うはは。コマキバオーは、そうでないと」 私「....」 某氏「さらに... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
(つづき) 私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラしゃちょー。 先日の深夜、その某社ビルの裏口から出ると、時間外で外灯が消えている。駐車場内の段差が見えない。 私「すいません、私、鳥目で...」 某氏「なっ。お前、ちっさい上に鳥目か?」 まるで老婆の介護のように、しゃちょーに手をひかれ、へっぴり腰で段差を降りる私。 某氏「人類的におかしい足のサイズの上に、鳥目...」 私「すいませ... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの爽やかセクハラしゃちょー(ますます形容増える)。 先日、お世話になってる投資会社さんとこによったら 「ぜひお会いしたい!」 某IT企業の社長さんですよ、あの人ですよ。知ってますよね? またまた先日、客先で 「ぜひお会いしたい!」 飲み会セッティングしましょうか。 さらに昨日も友人に、 「誰ですか?」 キミのしってるしゃちょーだよ。 で、昨日、私のFacebo... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
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つづき。 例のナチュラルMの爽やかセクハラ某社しゃちょー(だんだん形容が増えて行く)。 客先で、打ち合わせ終了。 まぁ、いろいろアドバイスもらったり、真面目な話をしていた狭間に。 「あのさ、さっき打ち合わせ中に思い出したんだけどさ、雰囲気的に言えなくてさ」 え?なんでしょう。 (なんか、セリフしくったかな...) 「マキバオーって知ってる?」 .....。 えっと、あの...マンガの? 「そう、み... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
爽やかセクハラ某社しゃちょーと、客先。 いつも隣同士で座るのですが、声を掛けようと、振り向くと、私の足元を見てる。 話の流れ的には、ココ。 なんですか? 「いや、靴、ヒールがあるとフツーだね」 は? 「ちっちゃく見えない」 先、とがってませんけど。 「うん。あれか、ヒールとつま先で2点立ちだから?」 意味わかりませんよ。 「まぁ、ヒール付きの靴がいいよ」 はぁ。 でも、踏みませんからね。 「あぁ、... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
例の爽やかセクハラ某社しゃちょーのネタ投稿が、なかなか反応がいいんです(御社内でも、楽しみにしている方がいる模様)。 って話を、今日の打合せでしたら、 「ぜひ、脚色盛り盛りで」 と、脚色許可をいただく。 あのね、脚色しなくても、十分面白いと思う:)。 ちなみに、しゃちょーの「盛り盛り」は、"キャバクラのおねーちゃんの髪よりも盛ってくれ"、という意味。 もうね、だんだんコツがわかってきましたよ。 Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
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爽やかセクハラの某社しゃちょーと真夜中の危険な吉牛ランデブー。 (この時間に牛丼はマジ危険だろ) 本日は、一日中、私の足や手の小ささに突っ込みされる。 「その靴、フツーに売ってるの?」 (売ってるよ!) 「その靴に、足が入るのが不思議」 (履いてるじゃん!) 「これは、確実に転ぶね」 (ええ、転びますとも!) 「その手に、ネイルアートは無理があるね」 (しないし!) 「末端がちっさい女」 (うるさ... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
せっかくなので、アーカイブしてくれとリクエストがあったので、こちらにも掲載することになりました。Facebookの投稿で大人気の「私をマキバオー呼ばわりするナチュラルMの某社しゃちょー」シリーズです。 前段でした。以下始まり。 ちなみに、酒の場ではありません。まっ昼間の客先です。 連日連夜、某案件でご一緒させていただいて、もうすでにへろへろな状態だったわけですが。 某氏「なんか、妙なテンションだよ... Continue reading
Posted Nov 26, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
めちゃ忙しくてblog放置気味ですが...。 でも最近は、ずっとFacebookでの更新が主になっちゃっていて、すいません。 先日9月に開催した、JAGDA沖縄地区メンバーによる展示会も無事終了。(まだ会計や報告書作成とか残務はあるけれども) めちゃめちゃ忙しくて、死ぬ気で仕上げた、今回の作品。毎年、毎年「今年こそ、出せないんじゃないか」って思うのだけど、なんとか休みなしで例年出し続けています。 ... Continue reading
Posted Nov 25, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
駅前で便利屋を営む多田(主人公)と、かつてのクラスメイト行天の物語。思わぬ再会から、繰り広げられる珍道中的なストーリーは、読み手をぐいぐいと引寄せる。「便利屋」という設定からか、きな臭い依頼は、物語に無理のないよう、読み進められます。 友達というほどの仲でもない、たったひとつのエピソードを抜いては。 何も共通点がなさそうな2人の、刹那的な過去がまた、物語にエッセンスを加えていく。 前半は、ずいぶん... Continue reading
Posted Oct 14, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
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あー。もう会期中ですが、blog記事にするのをすっかり失念!今年もやってます、JAGDA沖縄グラフィックデザイン展2012 。 今回のテーマは「楽しいデザイン」。これまでと違ったデザインテーマに、参加会員も結構悩みに悩んだかと。実際、私もギリギリまでコンセプトに苦労して、結構大変な思いしました。 でも、やっぱりテーマは「楽しいデザイン」。産みの苦しみは辛くとも、作業が始まれば、目指すカタチに仕上げ... Continue reading
Posted Sep 20, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
「青い鳥」に続いて、教育ものを手に。 [Amazonより]ダムの底に沈んだ故郷を出て二十年、旧友の死が三十代も半ばを過ぎた同級生たちを再会させた。帰りたい、あの場所に―。家庭に仕事に難題を抱え、人生の重みに喘ぐ者たちを、励ましに満ちた視線で描く表題作始め三編を収録。現代の家族、教育をテーマに次々と話題作を発信し続ける著者の記念碑的作品集。 教師として、同僚として、夫として、父親として、友人として。... Continue reading
Posted Aug 14, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
「さよならドビュッシー」の玄太郎じーさんが登場!濃いキャラだったので、主役はれるよなーと思っていたら、ちゃんと帰ってきましたよ。5つの短編からなるミステリー。車イス、要介護者とは思えぬ言動から、逃げも隠れもせぬは的なカッコイイじーさんっぷりが垣間みれます。 [Amazonより]『さよならドビュッシー』の玄太郎おじいちゃんが主人公になって大活躍!脳梗塞で倒れ、「要介護」認定を受けたあとも車椅子で精力... Continue reading
Posted Aug 4, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
最近は、Facebookで近況報告ばっかりしているから、すっかりblog更新の頻度も下がりっぱなし。このところは、本のレビューしかあげてない上に、にゃんこ記事の催促をいただいたので、久々に我が家の三匹さんたちをば。 この4月で我が家のにゃんこも4歳になりました。すっかり大人...なワケないっす。 長女の桃ちゃん。最近は、カエルのピクルスを枕にして寝るのがお気に入り。三匹の中で一番のおしゃべり猫で、... Continue reading
Posted Aug 3, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
先日(というかずっと前)、NHKドラマで「とんび」をやっていたのを観て、そういえば長い事重松清を読んでいないなぁと思って、いくつか物色。なんだかんだとちょっと「とんび」より前の作品も読んでいなかったのもあったので、手に取りました。 [Amazonより]村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者... Continue reading
Posted Aug 3, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
なんとなく定期的にカレーが食べたくなるような症状にかられる感じで、読みたくなるのが、隊長の本。って、書いたところで、前回のレビューも同じようなことを書いていたことに気付く(苦笑)。 [Amazon]外国人と彷徨う東京は不思議なガイコクの街。 故国を追われたイラク人、盲目で野球狂のスーダン人。様々な外国人とつきあう著者の眼に、東京は不可思議な外国に映る。笑い、戸惑い、驚きつつトーキョーを旅する友情物... Continue reading
Posted Aug 1, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
そういえば、タイムカプセルって、流行ったよね。今更思い出したけど、小学校一年生のときに埋めたタイムカプセルって、どうなったんだろう。私、途中転校しちゃったのと、統廃合されて、もうその小学校ないんだけどね。開けたのかなぁ。 さて、重松清の「トワイライト」を読んでいなかったのを思い出して、手に取りました。太陽の塔が装丁に使われているのが印象的な本作です。 [Amazonより]小学校の卒業記念に埋めたタ... Continue reading
Posted Jul 30, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
本屋で平積みになっていたので、手にした作品。その前に重松清の「青い鳥」を読んだというのもあって、そのままこういうのを手にしてしまった。 日常的にイジメにあっている主人公「僕」。ある日、「私たちは仲間です」という手紙を受け取る。イジメられる者同士が、育む密かな関係は、次第に変容していく...。 ものすごく登場人物の意識レベルの高さに圧倒されっぱなしだった。「いじめられる者」と「いじめる者」の意識を、... Continue reading
Posted Jul 28, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
芥川賞受賞で、なかなかなコメントを吐き出し、石原慎太郎も反応しちゃった作家さん。マスコミが喜んだというのもあって、話題になりました。 ...と、いうのもあって、手にしちゃったのだよ、コレを。こういうのも"野次馬根性で"、とでも言うべきか。 [Amazonより]第146回芥川賞受賞作「共喰い」――昭和63年。17歳の遠馬は、怪しげな仕事をしている父とその愛人・琴子さんの三人で川辺の町に暮らしていた。... Continue reading
Posted Jul 27, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
発売してすぐに読了し、レビューを書くと宣言したのが4月...。すっかり忙殺されてしまいました。久々のblog更新デス。 昨年、東野圭吾作家生活25周年の特別刊行で3作品を読み終えたのですが、なかなかイマイチ感が拭えなくて、不完全燃焼気味でした。いや、消化不良というべきか。 そんな中で、久々に東野圭吾が楽しめる作品が登場しました。 [Amazonより] 夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をと... Continue reading
Posted Jul 14, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]
「このミス」シリーズで、かつタイトル買いです。だって、美味しそうだったんだもん。 神戸でフレンチレストランを営む主人公が、デザートに力を入れようとスイーツの研究に励んでいる。その中で、周辺で優秀なパティシエのいる店で食中毒事件が次々と起こる。 スイーツの容赦ない、美味しそうな描写がたまりません。ものすごく、食べたくなります。そして、その合間(笑)に繰り広げられる食中毒事件。 元料理人という作家なら... Continue reading
Posted Apr 13, 2012 at keroppa.jp [festina lente.]