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Yoshimoto Oike
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もし勘違いでなければ、場違いな場所に苦し紛れの質問をさせていただいた小生の質問についての返答ではないかとお見受けします。もしそうであれば深謝します。たしかに曖昧な臨床を踏ん張って堪え忍ぶことで、揺れながら芯に近づければいいと思います。国の感染症動向の内容を見るたびに、迅速検査キットの売れ方と疾患の流行が並行するような感覚になることがあるので、いろいろと思いあぐねていました。わたしのような老医も含めて多くの日本の臨床医に一つの指針を示し続けてくださることはすばらしいことです。しかし貴兄のみに依存することなく自分自身できちんと調べ上げて悩み抜くことを怠らないように自戒して今回の内容を読ませていただきました。著書の完成はまた速やかにアナウンスしてください。購入して勉強します。
 どこに書いていいのかわからないので、とにかくここに書かせていただきます。今、β溶連菌感染症が日本のIDWRでも多いということですが、検査としての咽頭のβ溶連菌抗原の定性検査の陽性と、本当にその状態が溶連菌感染なのかのギャップに悩みます。わたしは内科医なので、菌の定着と感染症としての成立は別だと思っていますが、小児科の先生は咽頭の迅速検査で陽性ならとにかく溶連菌感染症と診断されており、近所の学校では、のどが痛けりゃ、溶連菌、という話になっています。なんだか検査で陽性ならそうだっていう、MRSAの頃の悪夢のように思って心配しています。しかし、貴君の著書の抗菌薬の考え方、使い方、には共著者の小児科の先生に溶連菌感染症についての考え方の記載が見当たりません。貴兄より10才以上高齢の、貴兄を指針として敬具している迷える内科医を適切に導く指針をなにか教えていただけませんでしょうか。こんな話は日本の感染症学会や化学療法学会に頼っても無駄であることは承知してます。
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Jul 6, 2013