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キャリア教育デザイナー
日本国 瀬戸内海 周防大島(山口県大島郡周防大島町神浦63)
僕の子どもたちが大人になっている2030年には、「周防大島のどのムラにも、子どもたちの笑い声が聞こえて来るために。」を実現させるために生きている。
Interests: 素潜り漁、筋トレ、サッカー、料理、島おこし
Recent Activity
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株式会社ジブンノオト創業10年という節目の年に、自著「起業育」を出版(発行 かざひの文庫)することができました。起業育の公式Webサイトにて起業育に関する情報を発信しています。出版に至るまでに、紆余曲折あり2年9ヶ月の時間を要しましたが、自分自身の半生をふりかえりながら、大野圭司の価値を文字にすることができました。 Continue reading
わたしが15歳で、周防大島町(旧東和町)の自治体経営に疑問をいだいてから29年が経ちました。コロナ騒動以降、世の中をより良くする役割を担うリーダーたちの意思決定に、憤りや違和感を感じ続けています。 ですが、この状況をつくっているのはわたしたち。わたしたちの意思決定の鏡現象です。意思決定権を持つリーダーを選ぶのも、リーダーになるべく立ち上がるのも、それを支援、応援するのもわたしたちです。だから、わたしたちの行動を変えることで、地域も社会も、そして未来を変えることができます。 Continue reading
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コンサルティング支援させていただいているパン工房ワンハート様の、お米のパンcomecoro[コメコロ]を、中国新聞にて「島の米粉でもちもちパン」として紹介していただきました。 Continue reading
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株式会社ジブンノオトのオンライン教育サービス 「JIBUN ACADEMY ONLINE」を開設しました。文部科学省GIGAスクール構想の実現を目指す、学校等のオンライン講演やオンライン学習のオンラインコンテンツ(YouTube動画)を、無料会員登録し視聴できます。オンライン講演や、対面と組み合わせたハイブリッド型の探究学習等に関心ある方はぜひご登録ください。 Continue reading
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寄り道バザールさん主催、「偶然の宴」と「おお!すおうおおしま」企画会議に家族(妻と長男)で参加しました。森田真生さんの講演「偶然の宴」では、世界の捉え方を学びました。日本の宗教と哲学を専門とするオハイオ州立大学、トーマス・カスリス名誉教授の考えによると、インティマシー(Intimacy)は、日本的な寄り合い、空気を読む関係性を重視する文化。インテグリティ(Integrity)は、西洋的なぶれない原理に基づき、合理的・論理的に判断する文化。 Continue reading
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経済産業省中小企業庁「創業機運醸成賞」を受賞しました!全国で24事業、中国地方からは2社です。「小中高大学・社会人までの一貫的な地域創生「起業家教育」の実施」 Continue reading
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金融教育全国コンクールにて東和中学校の起業家学習が特賞(最高位)を受賞しました!(主催:金融広報中央委員会 後援:金融庁、文部科学省、日本銀行)中国新聞に掲載していただきました。誠にありがとうございます。 金融教育コンクールにて、(1)実践報告部門、(2)小論文部門、(3)研究校部門の3部門全体での最高位=日本一を誇りに感じます!タイトルは「アントレプレナーシップにおける金融教育 ~東和中学校のアントレプレナーシップの実践報告~」です。 Continue reading
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先々代、平野校長の時代からスタートし6年。東和中学校2年生の起業体験を通じたキャリア教育の株主総会について、中国新聞に掲載していただきました。城山小学校、周防大島高等学校との階段仕立てで、島の子どもたちは力強く育っています! Continue reading
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ドファンディング支援者のお一人、澤尚幸さま(一般社団法人コミュニティフューチャーデザイン 代表理事)のブログにて、起業家教育DESIGN BOOKをご紹介いただいています!この記事の中で、「すべての子どもに与えられる刺激がキャリア教育」という言葉に大変共感しました!学校も地域も家庭も、全てキャリア教育の舞台なのです。 Continue reading
昨日の自動化ニュースから。事務作業の未来は既に到来しています。 第一生命本社オフィスでは、数字の入力、書類の作成、データ整理などの事務作業をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウェアで自動化。人が1時間かかる資料作成を、わずか15分で作成するそうです!そして、管理職に代わって社員一人一人の能力を判断し仕事を振り分ける。 第一生命事務企画部・前泊圭部長は、「第一生命では自動化できそうな作業が2,000以上あり、約30万時間分、300人分の業務を削減できる。」とコメント。 Continue reading
「自動調理付きマンション」のYouTubeCMが流れる未来は、そんなに遠くないと思いますし、2020年東京オリンピック・パラリンピックには、飲食業界の風景が変わり始めているのではないでしょうか。 今ある全ての仕事は、 (1)自動化される仕事 (2)自動化されない仕事 (3)自動化するために生まれる仕事 (4)自動化されないけれど手法が変わる仕事 に分類されていくと思います。 Continue reading
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この二日間の結論として、教育と産業が両輪となる自治体経営が、100年続くふるさとをつくると確信しました。もう一つ、2025年〜2030年には、現在、少子高齢化の改善にチャレンジ中で、実は潜在的な市場を持つ自治体は、年間売上高1,000億円以上の大企業やグローバル企業とともに、財源を含めた自治体経営を行う時代が来ると思います。人口2万人以下の小規模自治体のモデルを周防大島で実現したいと考えています。 里山資本主義の著者、藻谷浩介さんのお話しを何度もお聞きし、そして、意見をキャッチボールさせていただき気づいたのは、産業は創薬、教育は漢方薬だということです。短期的に必要なのは、地域に新たな基幹産業をつくるための稼げる地域産業づくり=創薬。中長期的に必要なのは、地域で育った子どもたちが将来Uターンし活躍するための教育づくり=漢方薬。 Continue reading
周防大島高等学校の有志による、里山資本主義実践者交流会の3分CMです!ぜひ、ご覧ください!! Continue reading
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里山資本主義実践者交流会(主催:里山資本主義コンソーシアム)を周防大島にて開催します! 40万部以上のベストセラー「里山資本主義」の共著コンビが、10月21日(土)に、周防大島に集います!藻谷浩介氏の基調講演、そして、井上恭介氏(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)がモデレーターを務めるパネルディスカッション。これからの地域の道しるべになり得ますし、翌日(10/22)の衆議院議員総選挙の参考にもなるはずです。来週末はぜひ、周防大島にご来島ください。 Continue reading
小中学生の起業合宿を経て、子どもたちで本当に起業できるのかを、子どもたちで再考しました。 Continue reading
周防大島町立久賀中学校「環境文化部」にてWebデザイン学習を10時間程度行いました。3チームのWebサイトを制作しましたのでご紹介します。 Continue reading
三日間の小中学生の起業合宿に、スペシャルメンターとして応援、そしてご指導いただたみなさまをご紹介させていただきます。 Continue reading
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これにて、日本初、小中学生の起業合宿は修了です。最後に、子どもたちから学ばせてもらった大切な言葉を紹介します。それは、「コドモだって仕事したい。」という言葉です。この言葉は、株式会社コドナオレンジのキャッチフレーズで、考えたのは理紗ちゃんです。 働いた経験がほとんどない子どもたちは、仕事って何だろう。楽しいのかな、大変なのかな。お給料はどれくらいもらえるのかなと、仕事にすごく感心を持っています。けれど、高校や大学等を卒業して、働き出す頃になると、仕事は生きていく、暮らしていくための手段や義務のようになる若者の方が多いのではないでしょうか。 「仕事は社会を良くするための冒険」であり、“ジブンの仕事で世界をワクワクさせる!”と意気込み、働く若者を日本に増やしたいのです。2030年以降のAI社会では、誰にでもできる仕事は、人間の仕事ではなくなると考えています。人間の仕事とは、ジブンにしかできない仕事なのです。 ジブンの仕事をつくるために勉強をしています。ジブンだからこそできる、この地域だからこそできる、この国だからこそできる。という仕事こそが“人間”の仕事になると思っています。 地域をベースにAI社会で活躍するための教育の普及を、これから加速させます!ご共感いただけるみなさまと、ムーブメントを起こしたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 Continue reading
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【Day2】Startup Kids Camp 〜小中学生の起業合宿2017 in ALOHA Suo-Oshima〜 起業アイデアづくり 公式ワークブックの起業プランニングについて、子どもたちに講義をしてから、起業アイデアづくりを行いました。りさチームは、摘果される青みかんの商品化。げんじチームは、瀬戸内のハワイ「セトハワ」というネーミングで、ハワイ ✕ 周防大島の商品を考えました。どちらの起業アイデアも、まだ周防大島にはない商品です。ここから、更に具体的な起業プランへと磨いていきます! Continue reading