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fumio
Harlem USA
each one, teach one
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引越ししてみたら缶詰とか乾麵とかあまりにもいっぱいあることが(わかっちゃいたけど)明らかなので、今月は自炊強化月間で保存食活用を心がけよう。出張もないし、旅の予定も月末までないし。 在宅勤務の木曜はアンチョビとキャベツのスパゲティで昼飯。味付けは焦がしたニンニクと鷹の爪とアンチョビの塩味。オイルは缶詰のやつで。茹で時間+3分、キャベツとニンニク刻むだけでできる。 そしてめっちゃ旨いのだが、ランチなのに呑みたくなる味付け。でも在宅だしね。グラス一杯くらいなら、、、なんてちょっと考えちゃいます。うちの会社、勤務時間中のプレゼンとかイベントとかでも普通にビールやワイン出てくるゆるい風土だし。 週末土砂ぶりの中、久しぶりに街市の八百屋にいって良かった。とうきびは茹でて塩をふっただけであまーいごちそう。キャベツは人参と一緒に刻んで塩もみにして冷蔵庫。食べる分だけとりわけて、旅先で買ってきたスパイスとオリーブオイルを振ってプチトマトと一緒に簡単サラダを残業してきて夜中にお腹すいている時に酒のアテに。... Continue reading
Posted Sep 4, 2019 at 海輝道8號
翔んで埼玉、傑作。大爆笑。キャスティングがすごい。 侍マラソン。役者が揃ってるのに筋書きがわけわからなくてつまらん。最後までみちゃったけど。 影  張芸謀監督作品。ほっとした。Great Wallがあ... Continue reading
「萌える日本文学」で筒井康隆の原作が取り上げられていて、読みたくなって検索してみたらなんと大好きな清原なつのが漫画にしていた。 【全1-2セット】家族八景 読後感は、、、正直つらい。どこにいっても七瀬... Continue reading
コンビニ人間 (文春文庫) 面白かった。一気に読了。主人公の視点がすごく面白い。入ってくる情報をあまり感情を介せず処理していく様は人造人間っぽい。主体がないというわけではないのだけれど、明確な目的とか... Continue reading
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プライド月間にあわせて本宅に帰ると、町中、びっくりするほどレインボー。 銀行やデパート、図書館、美術館 (Museum of the City of NY, Brooklyn Museum、地下鉄、などなどなど。 保守で知られるFox Newsのローカル局ですらこの50年の歩みを振り返る企画を組んでいる。 今年のマーチはABC 7が中継するらしい。 ダイクマーチのメッセージは主に移民政策に関するものと、トランスジェンダーの人々に向けられる暴力への抗議が主で、女性の権利、レズビアンに特化したメッセージは控えめだった。 グループのバナーを掲げて歩くひとたちは少数派で、みんなそれぞれ個別に、というか友達同士で歩いている感じ。アンチ資本主義のメッセージもちらほらあったので、ここでLesbians in Financeのバナー持って歩いたら顰蹙だったかも。 Continue reading
Posted Jul 4, 2019 at 海輝道8號
急な出張であわただしいシドニーの一週間。週末1日休みをとって動物園にいってきました。夜行性の小動物たちがよかった。オーストラリア原産種は、外からきた動物、主に野良猫や狐の餌食となってどんどん数が減っているそうで、保護するために野良猫退治も行われているらしい。 それくらい猫って優れた狩猟能力もっているのね。まぁ大陸でぼんやり生きてきた小動物たちが自衛手段をたいして持っていないというのもあるんだろうけど。 コアラは、栄養分に乏しいユーカリの葉っぱを消化するのにやたらエネルギーを使うため、1日の大半を寝て過ごすそうで、これまた野生でいられるのが不思議な動物。昼間だったのでカンガルーもだるそうに寝っ転がっているやつばかりでした。元気だったのはEMUとMeer Cats。でかくてのっそり歩くEMUだけれど、そばにくると威圧感があってこわい。 Meer Catsは狭いところで忙しく紙くずや小さなおもちゃをがさごそやって遊んでいた。子供達に大人気。たしかにかわいい。小さくてすばしこい。 きりんとか大型... Continue reading
Posted Jul 4, 2019 at 海輝道8號
ラジオで映画監督のインタビューを聞いて、遅ればせながら鑑賞。こんなにたくさんサプライズのつまっている脚本だとは思いませんでした。 すべてがわかってから初めの方を思い出してみると、納得することがたくさん... Continue reading
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イースターの休暇。念願のペナン島、海沿いのホテルでのんびり。朝ごはんは、ローカル色豊かなビュッフェ。スパイスのきいた汁物にご飯とか、麺とか。つけあわせのピリ辛ソースがねぎたっぷりで美味しくて、なんにでもかけて食べる。ゆっくり時間かけてしっかり食べて、食後はプールサイドでだらだら。お腹がこなれたところでちょっと泳いで、柵の外側、静かな海辺を散歩して。 残念ながら仕事がおいかけてきたので、前半二日はプールサイドよりも部屋こもってた時間の方が長かったけど。 後半は午前中はプール、午後はジョージタウンを散策。ローカルバスでのんびり1時間かけて、港のそば、古い街並みを観光地としてグラフィティとか積極的にとりいれているエリアへ。おいしいコーヒーとすいかジュースで暑さをしのぎ、帰り道にビーチリゾートエリアからちょっとはなれた安いホテルのあるエリアで途中下車して、安くておいしい屋台のナシゴレンとミーゴレン、ナイトマーケットでサテまとめ買いして、タイガービール。 冷房のきいた部屋の方が蒸し暑いナイトマーケ... Continue reading
Posted Jun 2, 2019 at 海輝道8號
今年はわりと涼しくて過ごしやすい4月の香港。しかしこのところ雷雨が続いている。香港の雷雨はすごい勢いでくる。昼間なのに真っ暗になる。そしてごぉごぉ雨がたたきつけてくる。 雨はたいてい深夜か午後にくる。早朝便でうちの人は無事ほぼ定時に到着。プレミアムエコノミーからビジネスにアップグレードしてもらったらしく、ハンバーガーが美味しかったって。 真っ暗な部屋で、遅いランチを食べながらVODで見ているラストシーズンのドラマで、好きな女優さんふたりが抱き合っているシーンにちょっと萌え。抱きしめている方は後姿のみ、抱かれている方はやるせないような放心したような、みていて切なくなる表情で「まだ許していませんから」とつぶやく。自由奔放な役柄の人と、その人に傷つけられた主人公の場面。傷つけた方には全く罪悪感はない。そこが彼女の魅力的なところで、もっとこういういい女が現実にもいるといいのにねー。 あーなんか退屈。明日からまた勤め人の現実だわ。 Continue reading
Posted Jun 2, 2019 at 海輝道8號
ちょっと前のバックナンバーのおかげで、こんなすてきな小冊子にめぐりあえた。これをつくっているお三方のみじかい編集後記、の、ようなものも素敵だし、レイアウトもイラストも、テーマの選び方も、ちょうどいいページ数も、ほれぼれする。 プリントアウトして読んだ。 こんな冊子に本屋でめぐりあえたら、私はずっとその本屋をひいきにするだろう、と思う。 スポンサーはなし、らしい。ずっと続けていってほしいという気持ちを寄付という形で伝えたいなと思うのだけれど。どうだろう。うけとってもらえないか、きいてみたらどうなるかしらん。 Continue reading
Posted Apr 18, 2019 at 海輝道8號
通勤電車で。夜中まで働いていた帰り道に川上弘美の短編を読んでいたら、なんだか急に寂しくなってしまった。 なるべく静かにカギをあけて、ぎしぎしいう重たいドアをゆっくりしめて、廊下の電気だけで寝巻きに着替えて。 寝床にぐうぐういびきをかいて眠っているひとのとなりに、おこさないようにそっとふとんのすみから静かにスライドして定位置に収まる。あかちゃんのように体温のあがっているのが寝巻きに侵食してきてぬくぬくしていると、いびきがやんで、酔っ払ったひとがちょっと寝言っぽくしゃべっているみたいにもごもごと「おそかったねぇ、、、だいじょうぶ?」むにゃむにゃ、とくる。なので一応「ごめんねおこしちゃって」とかえしておけば、ふぅんとまた眠りにもどっていく。 朝は苦手な私は目覚ましがなってもしばらくはぐずぐずしている。早起きのひとは、身支度をしながら時々「遅刻するから起きなさい!」とか「もう何分だよ」とか、こちらが起き上がって洗面所にいくまで何度も声をかけてくれる。 起こしてくれるひとがいるというのはいいな。 ... Continue reading
Posted Apr 16, 2019 at 海輝道8號
ちょっと前のバックナンバーのおかげで、こんなすてきな小冊子にめぐりあえた。これをつくっているお三方のみじかい編集後記、の、ようなものも素敵だし、レイアウトもイラストも、テーマの選び方も、ちょうどいいページ数も、ほれぼれする。 プリントアウトして読んだ。 こんな冊子に本屋でめぐりあえたら、私はずっとその本屋をひいきにするだろう、と思う。 スポンサーはなし、らしい。ずっと続けていってほしいという気持ちを寄付という形で伝えたいなと思うのだけれど。どうだろう。うけとってもらえないか、きいてみたらどうなるかしらん。 Continue reading
Posted Apr 16, 2019 at 海輝道8號
有休消化でふらり三泊四日の旅。高雄空港からローカル線で台南へ。夕方の便だったので駅のロータリーに着いた時にはすでに暗く。タクシー乗り場では英語は通じず、住所をみせても通じず。乗車拒否続くも、近くまで乗せてくれる運ちゃんが見つかった。自転車一台やっと入れるくらいの路地の奥にある建物だったので、表通りからは見つからないのは道理。運ちゃんがきょろきょろしていたのは路地の入り口を探していてくれたのだということが後からわかった。下ろしてくれたときに「この辺りでいい?大丈夫?」と心配そうで、いい人だなぁと思う。 泊まっていたエリアはご近所Zineがあったり(最新号買った。日本語版の第二号も買った)店主の特徴つかんだ猫キャラのイラストがそこら中に設置されていたり、ゆったりしたカフェあり、市場の中を再利用した食べ物屋あり、手作りの服や雑貨の店が点在していて心地よい感じ。駅まで2kmくらい。市場まで歩いて10分かからないし、慣れたら便利なのだが、けっこう夜は店が閉まるのが早いし夜市からは遠い。 民宿に到着... Continue reading
Posted Apr 7, 2019 at 海輝道8號
旅先で、景色の良いミュージアムカフェでゆっくりコーヒーを飲む。体力がないのでこの頃はすぐくたびれてしまうのだが、おかげで、旅行中は、あれもこれもたくさん詰め込まず、一箇所目的地を選んで、その道なりにおもしろそうなところがあったらぶらりと寄るという散策スタイルに落ち着いてきた。 若いころは、精力的に見たいものを調べて予定を組んでいたものだが、そうすると行かれたところより見逃してしまったところの方が気になってしまっていけない。いくつかの選択肢から選んだ上での外れだと、行かなかった方がおもしろかったかもしれない、と、とても損した気になるし。本当はわからないのに。 また来たいな。これたらいいなと思える旅がいいね。 オリベッティのタイプライターいいなぁ。ほしいなぁ。本体がどこかの骨董屋でみつかったとしても、もうインクリボンがなくて使えないんだろうな。 ホテルまで遠回りして公園を散歩していく道すがら、ひときわめだつこのモニュメントに行き当たった。ビクトリア朝の栄華を記念して、アルバート公の死後建てら... Continue reading
Posted Feb 20, 2019 at 海輝道8號
おしまいのデート 著者 : 瀬尾まいこ 集英社 発売日 : 2014-07-10 いろんな人間関係を納めた短編集 泣ける話の連続だよ。玉子丼の話が一番印象に残った。 やさぐれた気分になったら時々よみか... Continue reading
瀬尾まいこは会話文が秀逸。 とても心地よいテンポでこまやかな感情の濃淡が伝わってくるやりとりを読んでいるうちに、ついつい、主人公を応援したくなってくる。 土地のことばとよそ者のことば。そのコントラスト... Continue reading
たまたま父の本棚にあったので借りて読んでみた。村上春樹作品は読んだあとにいつももやもやが残る。 この作品では、たくさんの登場人物がでてくるけれども、みんな語り口がおなじで、彼らに関する描写は記号の羅列... Continue reading
こういうアンサンブルキャストの連作短編集みたいな作り、読んでいて楽しい。それぞれの教員の話だと思って読んでいたらだんだんとエンドーくんの真実へとつながるヒントが増えてきて、伝説の誕生を回想した章なんか... Continue reading
いまさらですが、一週間で一気に見てしまった。寝落ちしてたからとばしてる回もいくつかあるけど。 風吹ジュンのナレーションがすごい。あと、律とすずめ、大事な場面で無言というのがものすごく多い。秋風先生の「... Continue reading
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初詣にいこうかと、母をさそって鎌倉へ。穏やかなよい天気で、海辺の散歩が心地よかった。のんびり歩く。 海がきれいに見えるおいしいイタリアンのお店でランチをとり、長谷寺に参ってぎゅうぎゅうの江ノ電で帰る。サンセットのタイミングで江ノ島に向かう人々のピークだったよう。 Continue reading
Posted Jan 12, 2019 at 海輝道8號
親父殿の兄上、わたしの伯父がなくなった。羽田で着替えてそのまま告別式にむかった。 久しぶりにあった伯母やいとこたちは、私の白髪にびっくりしていた。そんなに驚くことかね、とは思うが、見回してみると、確かに、私よりも上のご婦人方はみなきれいに染めているので、私が一番白髪が多い。 容姿で唯一褒められるのは実はこの白髪だったりする。主に前髪に集中しているのだが、それがいい具合にハイライトをいれたみたいに見える。 これからどんどん白い方の配分がふえていくのだな。たのしみだな。 式のあと、伯父の家に寄って、遺影の前で久保田の「万寿」の一升瓶をあけて叔母といとこたちと飲んだ。親父殿はこれから電車で帰るのを気にして飲まず。ふだんあまり感情を表にあらわさない父は、その日も、淡々としていた。 叔母は父のことはふみちゃんとよぶので、「兄貴」という時は伯父さんのこと。ふたりは年も近くて、早生まれの父と伯父とは学年は一年しかちがわず、まぁなんというか、学校ではいつも「兄弟」という単位で語られていたらしい。 通院の... Continue reading
Posted Jan 12, 2019 at 海輝道8號
月曜の朝に帰港。深夜の羽田のゲート(141)にうっかりケータイを置き去りにしてしまった。まだでてこない。 リビングに放置していたスーツケースを片付ける。靴とかそのままにしておこうかとも思ってたけど、月末に予定されていた次の出張がちょっと延期になったので、きちんとアンパッキングすることにした。2月のロンドンはどれくらい寒いんだっけ。住んでたのはもう30年近く前だったので忘れた。とにかくお湯がなかなかたまらなくて風呂が寒かったことしか覚えとらん。あと近所に郵便局もスーパーもなくて、地下鉄で一駅先までいかなければならなかったこと。 もらった年賀状やら寒中見舞いやらフォルダーにおさめて整理していて、これまで自分であつめてきた絵葉書をじっと眺める。まっさらでとっておくよりも、旅先から自分に向けて出した方が面白いかも、と思い始めた。これからはもって歩こう。切手が買えなくて投函できずになることも多いので、現地の郵便局には早めにいくぞ。 同じところに便箋やらノートやらもたくさんしまってある。原稿用紙まで... Continue reading
Posted Jan 12, 2019 at 海輝道8號
新年を控えてプロにきれいにカットしてもらいました。オトナっぽいでしょ。 これから久しぶりに夜おでかけ。 Continue reading
Posted Jan 2, 2019 at 海輝道8號
大晦日は夕方から日本酒飲んだくれて、10年に一度しかくらい会うことのない義弟(慶応ボーイでアパレルにお勤め)の前で大いびきかいていたらしい(親父殿談) ゆく年くる年がはじまって目が覚めて、無事に正気で年はこせましたが。そばくいっぱぐれた。 うちの人はモントリオールでちゃんと年越しそばも食べてカウントダウンもしたそうで。 元日も元気に呑みましたよ、昼から。酒飲みでもないのに東北のおいしいの、生酒でもってきてくれるんだもの弟くん(実は同い年)。 というようなわけで今年も酒と旅を楽しむ一年としたいと思っております いい抱負でしょ。ではみなさまよろしくお付き合いのほど Continue reading
Posted Jan 1, 2019 at 海輝道8號