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Kazunari Ohta
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うーん 『菅総理の「今回の『原発安全宣言』は、(経済産業省の言いなりの)海江田大臣が勝手に発表しただけのもので、政府として正式な見解ではない。私としては、今までの法律・組織のままでは原発を安全に運転できるとは考えていないし、国民に納得していただくことは不可能だと考えている。そこで、(原発の危険から国民を守る役目の)細野大臣と(原発を推進する経済産業省の言いなりの)海江田大臣にお願いして、経済産業省の外に「原発の停止命令」も含めた強い権限を持つ組織を作り、そこで新しい基準に基づくストレステストなどを行った上で、現在停止中の原発の再稼働、および運転中の原発の継続許可を与える(もしくは停止命令を出す)というプロセスと法律の枠組みを作ってもらっているところだ(なので、何もあわてて今すぐ原発を再稼働する必要はない)。万が一私が知事に原発の再稼働をお願いすることになるとしても、そういう仕組みが出来た上でのことでなければ筋が通らないと考えている。」という発言を支持する』 というくらいしか記事の本質がないよね。それ以外はすべて根拠のない暴言では?と思ったくらいがコメントの意図でした。 shigezoさんへ。同意してくださってうれしいです。ありがとうございます。 民主主義じゃなくてシンガポールのような統治なら政治的停滞はないですから、もどかしく感じられることもあります。行政の長がすべての行政の権限をもっていれば沖縄県知事の埋立許可を揃える必要はないわけですし、立法の権限をもっていれば埋立を行う法律を作れば、普天間基地の"危険"を”早急に”取り除けると見ることもできます。私は「どうしてこうなった」と思いはすれ政府に強権を与え速やかに解決することが相応しいとは思いません。何かしたいならば時間はかかるかもしれないけれど、開かれた場で対話をして世論、多数の合意をつくっていき議会が賛成を議決しなければならないと思います。 そのなかで、そもそも論のようなことも蒸し返され、それに意見を述べ反論を受け、となるので面倒にみえ時間がかかりますが、仕方がないよねと思います。
総理大臣が官僚に既定方針に反旗を翻すことは最近あった。鳩山由紀夫総理大臣の「最低でも県外」発言がそれだ。 「政治主導」はすでに菅政権で復活した「官邸主導」が機能すれば達成できる。 内閣官邸は総理大臣の土壇場で、総理大臣は文民だ。 時間はかかるが中身のある話し合いで世論を変えていく。本来の「政治主導」だ。 もはや政治主導の掛け声は意味が無い。中身のない印象で操作するのは世論操縦だ。 議会制民主主義で世論操縦や法とプロセスを無視すること、加えて解散権の多用はポピュリズムで「全体主義」を生む恐れがあり、「官僚主導」よりおそろしい 菅総理は民主主義「政治主導」を尊重して苦しみに耐えているように見える 各々の価値観、本当に相容れない正義を確信している人は少ないです。無党派層を中身のある話し合いで理性的に説得して多数を得ることを大切にして欲しいです。 「正義を確信している同志」を煽ることをしても大抵無党派層はしらけるだけですし、それで多数を得たところで独裁、全体主義です。ただ単にマイノリティとなった人々を尊重しないだけが全体主義ではありません。
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Jul 7, 2011